ないとうクリニック

安心な診療をお届けするために

訪問診療は、通院が困難な患者さまを対象に、医師がご自宅まで定期的に(2週に1回、緊急時対応可)訪れ診察するサービスです。急な要請の往診とは違い、あらかじめご本人やご家族の希望をうかがい、同意の後にサービスが開始されるシステムです。
診療は、薬の処方・血液検査・床ずれの処置…など、医師がご自宅で対応できる最善の処置をします。完治が望めない場合も、出来る限り快適に暮らすためのケアを提供し、必要な場合には訪問看護・介護、リハビリ担当者などとスムーズに連携。ご自宅でのお看取り希望は、訪問看護師と協力し対応いたします。病院での入院や加療が適切と診断した時には、ご家族の希望をうかがい受け入れ先の病院と相談の上、迅速に対応します。

診療時間・休診日・担当医

ないとうクリニック診療時間

患者さまへご案内外来受診の前に、体温および症状をご確認ください。

発熱 咳や痰 鼻汁 のどの痛み
だるさ 嘔吐 下痢 その他の風邪症状

新型コロナウィルス感染拡大予防のため、上記症状の方の診察は内藤(久)医師のみになります。
ご迷惑をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。
来院の際は、外来医師担当表をください。

4月 2020年04月担当医表

※小児科診察について
内藤(久)医師、土井医師の外来時のみとなります。

担当医

内藤久実子先生

専門分野

内科一般・小児科

自己紹介

福島県出身。東北大学医学部卒業。総合いわき共立病院内科、東北大学第二内科、国保川崎病院にて勤務。 その後、中嶋病院勤務を経て、平成7年に「ないとうクリニック」を開業。 平成26年、ないとうクリニック複合サービスセンター創設。

趣味

旅行

メッセージ

安心できる、地域の家庭医を目指して
地域に必要とされる医療を提供したいという思いで、太白区茂庭台に開業した「ないとうクリニック」は、 地域の皆さまに育てられ20年以上の時が流れました。 赤ちゃんからご長寿の方まで、健やかな毎日が継続できるよう、これからも健康管理をお手伝いしたいと思っております。 特にご高齢の方には病気だけではなく、ご家族と一緒に患者さんの暮らしを支える医療を提供したいと思い、訪問診療も行っています。 お気軽にご相談ください。

二井谷友公先生

専門分野

消化器内科・腫瘍内科

自己紹介

広島県出身。岡山大学医学部卒業、東北大学大学院修了。 仙台厚生病院、みやぎ県南中核病院などで消化器科、腫瘍内科、NST(栄養サポートチーム)を担当。 平成28年4月より、ないとうクリニック副院長。

趣味

音楽鑑賞(洋楽ポップス・ハードロック)
ベースギター演奏

メッセージ

健やかに生きることは、食べられる幸せから
これまで消化器科の診療とがんの内科治療を通して、多くの患者さんとの出会いがありました。 その経験から痛感するのは「口から食べられること」のありがたさです。 食べることは“いのち”を維持するだけではなく、心も豊かにしてくれます。 医学の進歩は胃瘻(いろう)による栄養補給の手段を実現しましたが、胃瘻は口から食べられない時にはとても便利な“道具”です。 上手に使っていただきたいと思います。 人生の最終段階まで「自分の意思で、食べたいものを、口から食べる」こと。 それが生きる幸せのひとつだと考えます。 そのお手伝いができる医師でありたいと思います。

齋藤祥子先生

専門分野

家庭医療・小児一般

自己紹介

栃木県出身。獨協医科大学卒業。 八戸市立病院小児科・長野県立こども病院にて小児科研修を行う。 平成25年から八戸市立病院にて家庭医療研修後、平成29年4月よりないとうクリニック勤務。 2歳と9ヵ月の2児の母。

趣味

旅行

メッセージ

介護から育児まで、なんでもご相談を
患者さんの価値観に寄り添い、ご家族や生活環境・地域での暮らしを把握し、本当に必要な治療を共に考えていきます。 複合サービスセンターのメリットを活かし、介護・福祉の専門家と連携することで、認知症などの高齢者の方が安心できるようサポートします。 ご自分のこと、ご家族や近所で困りごとがあったら、お一人で悩むことなくクリニックまで。 親の介護の事、物忘れが心配、食べる量が減ってきた、複数の医院に通院が大変になってきて内服薬も多い、通院が大変なので訪問診療を受けたい、子どもが不登校など、様々なご相談を受け付けております。

川原礼子先生

専門分野

内科一般

自己紹介

青森県出身。東京女子医科大学卒業。医師として医療現場で経験を重ね、その後、国立大学にて看護師育成にあたる。現在は、ないとうクリニック外来非常勤医師。

趣味

読書 旅行、他に小さい趣味は色々

メッセージ

人生の経験を、医療の現場へ
介護保険がスタートしてから、訪問診療の需要は格段に増えています。 以前は、私も患者さんのお宅までうかがい診察をしておりました。 年齢的体力的なこともあり、現在は外来診療のみに携わっていますが、自らが年を重ねたからこそ、患者さんの立場になって分かることも多くなりなりました。 高齢の患者さんを診る機会が増え、病気以外の日常生活のご相談を受けることも。 地域医療では、いかに地域の皆さんとつながるかが大切だと思っています。

土井順子先生

外来非常勤医師

平面図
  • 診察室
    明るく穏やかな印象の診察室。
  • 待合室
    待合室には座り心地に配慮した椅子を設置しています。
  • 授乳室
    授乳室には、おむつ換え用のベビーベッドや給湯設備を準備しています。
  • キッズルーム
    待合室につながるキッズルーム。お子さんが楽しく遊べるスペースです。

予防接種

インフルエンザの予防接種
中学生以上 接種回数:1 3,500円
小学生以下 接種回数:2 3,000円/回
お子さんの予防接種
B型肝炎ワクチン
Hibワクチン
肺炎球菌ワクチン
DPT-IPVワクチン
麻しん風しん混合(MR)ワクチン
水痘ワクチン
日本脳炎ワクチン
DTトキソイド
ロタウィルスワクチン(任意)
おたふくかぜワクチン(任意)
肺炎球菌ワクチンの予防接種
定期接種対象の方:(自己負担)5,000円
対象年齢以外の方・2回目以降の方:6,000円
定期接種の対象者
●平成30年3月31日までに、以下の年齢になる方 (65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳)
●60歳以上65歳未満の方で心臓・腎臓・呼吸器の機能障害、 ヒト免疫不全ウィルスによる免疫障害のある方(身体障害者手帳1級相当程度)

お知らせ(ワクチン/予防接種)

予防接種の予約受付を4月1日(水)より一時中止とさせて頂きます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大を防ぐため、ご理解の程よろしくお願いいたします。
再開の目処はついておりませんが、決定次第ホームページ上でお知らせいたいます。

禁煙外来

禁煙できない理由は、ニコチン依存症という病気が原因の場合もあります。当院では、ニコチン依存症のチェックから禁煙補助薬の処方、禁煙を続けるためのアドバイスをおこないます。 また、保険を使って治療を受けられる場合もありますので、お気軽にないとうクリニックまでご相談ください。

禁煙外来の診察の流れ

訪問診療

訪問エリア

仙台市青葉区
愛子、折立、栗生、西花苑
仙台市太白区
秋保、太白団地、坪沼、西の平、日本平、人来田
ひより台、茂庭台、八木山、山田

※訪問範囲は、車で30分以内です。
その他の地域の場合、ご相談ください。

訪問診療開始までの流れ

  • 訪問診療の流れ1
  • 訪問診療の流れ2
  • 訪問診療の流れ3
  • 訪問診療の流れ4

これからは、訪問診療も地域医療の要に
ないとうクリニックには、入院のためのベッドはありません。ご自宅のベッドで診察の必要なたくさんの患者さんが待っていらっしゃる、という思いでおります。地域医療に思いを寄せる訪問診療の担当医師は、使命感を持って携わっています。 ケアマネージャーや訪問看護師と協力し、さらにしっかりしたサポート体制を整えてきました。私は調整看護師として、当院の医師と患者さん・ご家族を、滞りなくつなげる役目を担っています。 私自身が家族の看護で大変な時期がありました。その経験から、患者さんはもちろん、ご家族の立場になって支援を円滑に進めなければという思いでお話をさせていただいております。訪問できるエリアの限定はありますが、出来る限り柔軟な対応を心掛けていますので、まずはお気軽にご相談ください。

主任看護師謙調整看護師

クリニックメッセージ