ないとうクリニック

安心な診療をお届けするために

訪問診療は、通院が困難な患者さまを対象に、医師がご自宅まで定期的に(2週に1回、緊急時対応可)訪れ診察するサービスです。急な要請の往診とは違い、あらかじめご本人やご家族の希望をうかがい、同意の後にサービスが開始されるシステムです。
診療は、薬の処方・血液検査・床ずれの処置…など、医師がご自宅で対応できる最善の処置をします。完治が望めない場合も、出来る限り快適に暮らすためのケアを提供し、必要な場合には訪問看護・介護、リハビリ担当者などとスムーズに連携。ご自宅でのお看取り希望は、訪問看護師と協力し対応いたします。病院での入院や加療が適切と診断した時には、ご家族の希望をうかがい受け入れ先の病院と相談の上、迅速に対応します。

診療時間・休診日・担当医

ないとうクリニック診療時間

感染症外来のご案内外来受診の前に、体温および症状をご確認ください。

発熱 咳や痰 鼻汁 のどの痛み
だるさ 嘔吐 下痢 その他の風邪症状

上記症状の方の診察は内藤(久)医師、後藤医師のみになります。新型コロナウィルス感染拡大予防のため、ご協力の程よろしくお願いいたします。

受付時間

8月 2020年08月担当医表

※小児科診察について
内藤(久)医師、土井医師、後藤医師の外来時のみとなります。

9月 2020年09月担当医表

※小児科診察について
内藤(久)医師、土井医師、後藤医師の外来時のみとなります。

担当医

内藤久実子先生

専門分野

内科一般・小児科

自己紹介

福島県出身。東北大学医学部卒業。総合いわき共立病院内科、東北大学第二内科、国保川崎病院にて勤務。 その後、中嶋病院勤務を経て、平成7年に「ないとうクリニック」を開業。 平成26年、ないとうクリニック複合サービスセンター創設。医療法人 社団 静実会理事長。

趣味

旅行

メッセージ

安心できる、地域の家庭医を目指して
地域に必要とされる医療を提供したいという思いで、太白区茂庭台に開業した「ないとうクリニック」は、 地域の皆さまに育てられ20年以上の時が流れました。 赤ちゃんからご長寿の方まで、健やかな毎日が継続できるよう、これからも健康管理をお手伝いしたいと思っております。 特にご高齢の方には病気だけではなく、ご家族と一緒に患者さんの暮らしを支える医療を提供したいと思い、訪問診療も行っています。 お気軽にご相談ください。

二井谷友公先生

専門分野

消化器内科・腫瘍内科

自己紹介

広島県出身。岡山大学医学部卒業、東北大学大学院修了。 仙台厚生病院、みやぎ県南中核病院などで消化器科、腫瘍内科、NST(栄養サポートチーム)を担当。 平成28年4月より、ないとうクリニック副院長。医療法人 社団 静実会理事。

趣味

音楽鑑賞(洋楽ポップス・ハードロック)
ベースギター演奏

メッセージ

健やかに生きることは、食べられる幸せから
これまで消化器科の診療とがんの内科治療を通して、多くの患者さんとの出会いがありました。 その経験から痛感するのは「口から食べられること」のありがたさです。 食べることは“いのち”を維持するだけではなく、心も豊かにしてくれます。 医学の進歩は胃瘻(いろう)による栄養補給の手段を実現しましたが、胃瘻は口から食べられない時にはとても便利な“道具”です。 上手に使っていただきたいと思います。 人生の最終段階まで「自分の意思で、食べたいものを、口から食べる」こと。 それが生きる幸せのひとつだと考えます。 そのお手伝いができる医師でありたいと思います。

内藤広郎先生

専門分野

内科一般・消化器科

自己紹介

新潟県出身。東北大学医学部卒業。仙台市宮城第2病院(外科初期研修医)、東北大学第1外科入局(医員)および同助手・講師(附属病院)を担当。その後、東北大学大学院生体調節外科講師(附属病院)、東北大学大学院生体調節外科助教授、みやぎ県南中核病院外科(副院長)、みやぎ県南中核病院病院長、みやぎ県南中核病院企業団企業長職務代理(兼)を務める。令和2年4月より医療法人 社団 静実会副理事長。

趣味

登山、写真、昆虫飼育

メッセージ

お役に立てる、地域のかかりつけ医として
これまで急性期病院において、主に消化器外科医として消化器疾患を中心に診療を行ってまいりました。近年、我が国は世界でも類のない超高齢社会を経験することになり、いわゆる2025年問題に対応するために「地域包括ケア社会」を実現することが国策として進められております。それを実現するためには急性期医療の整備以外にも、「地域包括ケア社会」の基盤ともいえる地域のかかりつけ医機能、在宅医療や介護の提供体制がしっかり整備されていることが不可欠の要素だと考えております。この度、ないとうクリニック複合サービスセンターに入職する機会を得ましたので、この分野で地域の皆さまのお役に立てるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

後藤高明先生

専門分野

家庭医療(総合診療)

自己紹介

東京都出身。中学校理科教諭を経験後、北海道大学医学部卒業。寿都町立寿都診療所、帯広協会病院総合診療科、若草ファミリークリニックなどでの勤務を経て、北海道家庭医療学センターフェローシップ修了。令和2年6月より現職。

趣味

武術の練習
(楊式太極拳、六合八法拳を中心に)

メッセージ

患者さん一人ひとりの思いに寄り添って
あなたにとって「健康」とは、どのような状態を指すのでしょうか?超高齢社会を迎えた日本において、複数の病気を抱えながら地域で生活されている患者さんも少なくありません。認知症、脳血管疾患、神経筋疾患、がんなどの、さまざまな理由で在宅医療を選択される方もいます。ひと昔前は「病気がないこと」が健康だと考えられていましたが、最近では病気や生きづらさも「生きる過程」であり、健康の一側面であると考えられるようになってきました。私は家庭医として、あなたなりの健康観、在りたい姿を、医療の側面から支えることができたらと願っています。気軽に何でもご相談ください。

土井順子先生

外来非常勤医師

平面図
  • 診察室
    明るく穏やかな印象の診察室。
  • 待合室
    待合室には座り心地に配慮した椅子を設置しています。
  • 授乳室
    授乳室には、おむつ換え用のベビーベッドや給湯設備を準備しています。
  • キッズルーム
    待合室につながるキッズルーム。お子さんが楽しく遊べるスペースです。

予防接種

インフルエンザの予防接種
中学生以上 接種回数:1 3,500円
小学生以下 接種回数:2 3,000円/回
お子さんの予防接種
B型肝炎ワクチン
Hibワクチン
肺炎球菌ワクチン
DPT-IPVワクチン
麻しん風しん混合(MR)ワクチン
水痘ワクチン
日本脳炎ワクチン
DTトキソイド
ロタウィルスワクチン(任意)
おたふくかぜワクチン(任意)
肺炎球菌ワクチンの予防接種
定期接種対象の方:(自己負担)5,000円
対象年齢以外の方・2回目以降の方:6,000円
定期接種の対象者
●平成30年3月31日までに、以下の年齢になる方 (65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳)
●60歳以上65歳未満の方で心臓・腎臓・呼吸器の機能障害、 ヒト免疫不全ウィルスによる免疫障害のある方(身体障害者手帳1級相当程度)

お知らせ(ワクチン/予防接種)

予防接種の予約受付を再開いたします。
10月以降については、診療担当医が決定次第、受付けますのでご了承ください。

ドクターキューブへ

禁煙外来

禁煙できない理由は、ニコチン依存症という病気が原因の場合もあります。当院では、ニコチン依存症のチェックから禁煙補助薬の処方、禁煙を続けるためのアドバイスをおこないます。 また、保険を使って治療を受けられる場合もありますので、お気軽にないとうクリニックまでご相談ください。

禁煙外来の診察の流れ

訪問診療

訪問エリア

仙台市青葉区
愛子、折立、栗生、西花苑
仙台市太白区
秋保、太白団地、坪沼、西の平、日本平、人来田
ひより台、茂庭台、八木山、山田

※訪問範囲は、車で30分以内です。
その他の地域の場合、ご相談ください。

訪問診療開始までの流れ

  • 訪問診療の流れ1
  • 訪問診療の流れ2
  • 訪問診療の流れ3
  • 訪問診療の流れ4

これからは、訪問診療も地域医療の要に
ないとうクリニックには、入院のためのベッドはありません。ご自宅のベッドで診察の必要なたくさんの患者さんが待っていらっしゃる、という思いでおります。地域医療に思いを寄せる訪問診療の担当医師は、使命感を持って携わっています。 ケアマネージャーや訪問看護師と協力し、さらにしっかりしたサポート体制を整えてきました。私は調整看護師として、当院の医師と患者さん・ご家族を、滞りなくつなげる役目を担っています。 私自身が家族の看護で大変な時期がありました。その経験から、患者さんはもちろん、ご家族の立場になって支援を円滑に進めなければという思いでお話をさせていただいております。訪問できるエリアの限定はありますが、出来る限り柔軟な対応を心掛けていますので、まずはお気軽にご相談ください。

主任看護師謙調整看護師

クリニックメッセージ