通所リハビリテーション

和やかな空間で、
本当に必要なリハビリを

ご自宅へのお迎えから、通所リハビリテーションの一日が始まります。 健康管理・リハビリをはじめ、バランスのとれた温かな昼食やおやつ、見守りのある安心な入浴タイム。 季節のレクリエーションや催しは、利用者さまが心待ちにしている時間です。
経験豊富な理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が、利用者さま・ご家族と相談の上、必要なリハビリプランをご提案。複合サービスセンターだからできる、ケアマネージャーや訪問診療・看護・介護スタッフとのスムーズな連携で、最善のリハビリを実施します。 通所リハビリとしては希な、「言語聴覚士」による相談・アドバイス(食事の飲み込みやお口の中の清掃など)も気軽に受けることができます。

営業時間・サービス提供時間・休日

通所リハビリテーション営業時間・サービス提供時間

ご利用対象の方

要支援1~2の方 要介護1〜5の方

送迎エリア

仙台市青葉区
愛子、折立、西花苑、錦ヶ丘、落合、栗生
仙台市太白区
秋保、生出、太白団地、日本平、坪沼
人来田、茂庭台、赤石、ひより台
名取市
相互台

※その他の地域の場合、ご相談ください。

リハビリの対象疾患・症状

リハビリの対象疾患・症状例

椎間板ヘルニア 脊柱管狭窄症 変形性関節症 脳梗塞後の麻痺 廃用症候群(筋力や体力の低下)
失語症(言葉が出づらい)嚥下障害(ムセやすい) など ※その他、お気軽にご相談ください

サービス内容

サービス内容1

身体機能を個別に評価し、利用者さまの背景を考慮したリハビリプログラムをご提案。安心してご自宅で過ごしていただくため、ストレッチや筋力訓練・動作指導、言語訓練に加え食事の飲み込み訓練まで、生活に必要な機能訓練サービスを提供します。

サービス内容2

ゲームやカラオケ大会、工作や手芸、おやつ作りなど、生活リハビリを兼ねながらの和やかなひと時です。 お花見や七夕など、季節ならではの行事も企画しておりますのでお楽しみに。

サービス内容3

利用者さまそれぞれの身体状態に合わせた入浴介助を行います。集団浴・個浴に加え、機械浴と3種類の中から、安心して利用できる入浴タイムを提供します。

サービス内容4

栄養バランスのとれたバリエーション豊かな献立。旬の食材を取り入れた温かな食事を心がけています。食事の飲み込みに不安のある方には、言語聴覚士をはじめとした専門スタッフが個別に介助します。

サービス内容5

血圧・体温・脈拍を測り健康状態をチェックします。 体調を知るだけでなく、利用者さまとの大切なコミュニケーションの時間です。 必要な場合には医師・看護師と連携し健康管理に努めます。

サービス内容6

顔なじみのスタッフが、ご自宅まで安全に送り迎えを担当します。 送迎は、仙台市太白区・青葉区の所定エリアが対象です(エリア外の場合はご相談ください)。 詳細は、送迎エリアをご覧ください。

  • 写真1
    利用者さまお一人おひとりに合わせたリハビリが行なわれます。
  • 写真2
    生活リハビリを兼ね、指先を使った手芸や
    工作は、利用者さまの楽しみの時間。
  • 写真3
    リフト付きの送迎車なので、
    車椅子でも楽々で安心。

一日の過ごし方(一例)

1日の過ごし方

施設・設備のご紹介とご利用の様子

平面図
  • 写真4
    誤嚥(ごえん)予防を目的とした口腔体操。
    食事の前に、しっかりと食べる準備を整えます。
  • 写真5
    安心な見守りの中での、楽しみのお食事タイム。
  • 写真6
    体力·脚の筋力を付けるため、個人に合わせて負荷と時間を設定できるエアロバイク。
  • 写真7
    全身のリラクゼーションを目的とした、利用者さまに
    評判のウォーターベッド。
  • 写真8
    脚の内と外側の筋肉に負荷を与え、
    歩行に使う筋力を強化します。

通所リハビリテーション開始までの流れ

  • 訪問診療の流れ1
  • 訪問診療の流れ2
  • 訪問診療の流れ3
  • 訪問診療の流れ4

主な対応疾患、診療実績


  • 『その他』
  • 肩関節周囲炎
  • 腰椎ヘルニア
  • 腰椎辷り症
  • 骨粗鬆症
  • 失語症
  • 脳腫瘍 など

骨折や脳梗塞で入院しながらリハビリをしていた方が、退院後にもリハビリを継続するため、通所リハビリテーションを利用します。また、その他にも在宅生活の中で抱えていた病気が悪化し、生活動作(入浴やトイレ)や食事(ムセることが多い)、コミュニケーション(言葉がでない)などが困難になった場合でも相談頂いて利用となることがあります。高齢の方が多いため、関節リウマチや変形性関節症、糖尿病や認知症、パーキンソン病や廃用症候群、失語症など様々な病気を抱えた方が利用されています。利用できるか分からず、悩んでいる方は、まずは相談して下さい。


リハビリは、「目標」が大切です
「居酒屋へ行きたい」。 これは、寝たきりで自力排せつも難しかった70代男性の利用者さまの目標でした。 週3回の通所リハビリで、車椅子の生活から杖を持って歩行、トイレで自力排便もできるようになりました。 通所日数も週2回へと変更。利用当初の要介護4から要介護1までと、快方に向かいました。 ご当人の努力も素晴らしかったと思います。 当事業所を卒業後、「居酒屋へ行きました!」とのお話を聞き、とてもうれしかったことが印象に残っています。 利用者さまから「ここに来て良かった」とお話をいただく度に、この仕事に携わって本当に良かったと感じています。
介護を受ける当事者はもちろんですが、ご家族の心労も大変なことと思います。 皆さんの暮らしを支えるために、私達は専門スタッフとして関わってまいります。 当所の理念『住み慣れた地域と自宅で安心した在宅生活を送ることができるようその方の思いに寄り添いともに歩みます』は、スタッフ全員の思いです。

課長・介護士・相談員

通所リハビリメッセージ
食事サポート